Sコースは、学芸大附、早稲田、慶応、桐蔭、桐光、法政二、法政女子などの難関国私立高校、そして、公立トップ校を目指す人たちのコースです。従って、基本的には質・量ともにレベルの高い授業が行なわれますが、もちろん基礎から徹底的に指導いたします。原則として中3から設置されます。
4月から中学校の定期テストレベルにはとらわれず、発展的な内容の演習も積極的に行なうことで、その後の応用力の育成に力を注ぎます。また、定期的に「Sクラス成果確認テスト」を実施します。このテストは、8割以上であれば早慶レベル、6割以上で桐蔭・桐光レベルといった目安が設けられており、到達度を1年間を通じて管理していきます。テストは年に約5回実施されます。
ハイレベルの入試問題に対応できるように、中3での学習内容を夏期講習を目安に終了させ、早い時期から入試問題演習を取り入れ、難関高校の入試に備えます。
※校舎によっては設置されない場合があります。詳細はお問い合わせ下さい。
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Vコースは、公立高校を目指す人や、推薦・専願で私立高校を目指す人のためのコースです。公立高校や、一部の私立高校の入試では、中学校の内申点が非常に重要になるので、とにかく学校成績を上げるための指導をしています。
人数に応じて複数のクラスが設置され、生徒1人ひとりが最適のクラスで緊張感を持って授業を受けられるように配慮しています。
普段の通常授業では学校の先取り学習を行います。そして、定期テスト約1ヶ月前になると、全校舎共通の「成果確認テスト」を実施します。これは、定期テストレベルに合わせて作成されており、1ヵ月後に行なわれるテスト内容の理解度・定着度を測定するためのものです。
明らかになった弱点分野の克服のために、その後、授業は約3週間、テスト対策に切り替わります。予想問題演習や、テスト対策プリントなどを使用することにより、徹底的な試験対策を行ないます。
つまり、@塾での先取り学習→A学校での学習→B塾でのテスト対策という、3段構えで定期テストに臨むようにカリキュラムが組まれているのです。
中3の後期中間テスト以降は、県立入試の過去問題や予想問題の演習、最重要ポイントの復習などを本格化させ、県立入試本番で高得点がとれるように指導します。 |
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