(1)職員の採用時には、模擬授業・筆記試験・面接の3つの観点から選考を行っておりますが、中でも面接を最も重視し、学力優秀であっても人柄・考え方に問題がある場合は、採用していません。
(2)雇用契約時に生徒と個人的な関係を持たないこと、講師としての品位をけがさないこと、退職後も守秘義務を負う等の誓約を交わしております。
(3)採用後3ヶ月間を試用期間とし、その後であっても問題があると判断した講師には、契約の解除を含めた対応をとっております。
(1)生徒の登塾・帰塾時には、校舎付近で講師が出迎え・見送りを実施するよう指導しております。
(2)全校舎とも、入口付近にオープンスペースの職員室を配置し、不審者の侵入を防ぎやすい設計となっております。
(3)各教室ドアには必ず窓を設置し、室内の様子が外部から分かるようになっているとともに、教室のドアには鍵がないため施錠できず、密室化を防ぐ設計となっております。
(1)定期的に開催される会議・研修会の中で「生徒の安全管理」に関する指導を行うとともに、アンケート結果や保護者の方とのお電話の内容等に基づく講師への指導を、より一層強化して参ります。
(2)本来の授業終了時刻より教室退出が30分以上遅れた場合、退出前に生徒本人から家庭への連絡をするよう義務づけて参ります。
(3)塾長他幹部職員による校舎巡回をより一層強化し、諸問題の発生を未然に防ぐことができるよう努めて参ります。
平成17年12月13日
北進ゼミナール
(京都の塾講師による女児殺傷事件を受けて)